【アート展】 HOUSE VISION : ハウスビジョン Part 4

今回でハウスビジョンは最後です。

「編集の家」 蔦屋書店×東京R不動産

今までの展示の中で、一番現実的なのがここでした。展示場のリノベーション費用は約800万円。これが安いか高いかとみるか。私は、800万円でここまでできるのはなかなか楽しそうだと思いました。

まさにモダンといった感じで統一されている内装ですが、一番気になったのはこのバスタブです。ロンドンにいるとき、時々このタイプのものを見かけたのですが、ユニットバスの隙間がカビルンルンじゃないかという恐怖感から逃れられるのでいいなと思っていました。もちろん、デザインもなかなか好みです。周りに水を撒き散らすので、そこら辺は普通の家と違うように工夫しないといけませんね。

全体的に清潔感があってクールモダンなデザインでした。ただ温もりがない感じもします。コンクリの打ちっぱなしが好きではないので、木をもっと使った部屋のサンプルを見たかったですね。

リノベーションに使えるいろいろなサンプルが並べてありました。私はコンセプチュアルなものよりもこういった現実感があるものが好きなので、ある意味一番楽しかった展示でした。

「800万」で家をつくる。

まあ土地と家があれば・・・(笑。

出店のお蕎麦屋さん

同じくスターバックス・コーヒーの出店

ちょうど、講演をやっていました。

蔦屋書店です。

これだけの本を、急ごしらえでよく頑張ったなという物量。セレクションも濃くて楽しめました。なぜかアメリカの自給自足生活指南書があって、ハマって読みふけりました(笑。

  Posted by shin

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