バッチフラワーエッセンス 7つのテーマ ~Bach Flower Essence : バッチフラワーエッセンス その5~

その4に続きまして、今回は バッチフラワーエッセンス 7つのグループ について書こうと思います。

バッチフラワーエッセンスの一つ、ビーチの写真です。

さてバッチ博士は、フラワーエッセンスをテーマごとに7つのグループへ分類しました。

今回はそのテーマと、そこに類するエッセンスを紹介したいと思います。

第1グループ 

テーマ:恐怖 

・Aspen :  アスペン
・Cheey Plum : チェリープラム
・Mimulus : ミムラス
・Red Chestnut:レッドチェストナット
・Rock Rose:ロックローズ

第2グループ

テーマ:自信が持てない人たちへ

・Cerato:セラート
・Gentian:ジェンティアン
・Gorse:ゴース
・Hornbeam:ホーンビーム
・Scleranthus:スクレランサス
・Wild Oat:ワイルドオート

第3グループ

テーマ:今を生きていない

・Clematis:クレマティス
・Chestnut Bud:チェストナットバッド
・Honeysuckle:ハニーサックル
・Mustart:マスタード
・Olive:オリーブ
・White Chestnut:ホワイトチェストナット
・Wild Rose:ワイルドローズ

第4グループ

テーマ:孤独

・Heather:ヘザー
・Impatiens:インパシェンス
・Water violet:ウォーターバイオレット

第5グループ

テーマ:影響を過敏に受けやすい

・Agrimony:アグリモニー
・Centaury:セントーリー
・Holly:ホリー
・Walnut:ウォルナット

第6グループ

テーマ:落胆と絶望

・Crab Apple:クラブアップル
・Elm:エルム
・Larch:ラーチ
・Oak:オーク
・Pine:パイン
・Star of Bethlehem:スターオブベツレヘム
・Sweet Chestnut:スウィートチェストナット
・Willow:ウィロー

第7グループ

テーマ:人の世話を焼きすぎる

・Beech:ビーチ
・Chicory:チコリー
・Rock Water:ロックウォーター
・Vervain:ヴァーヴェイン
・Vine:ヴァイン

以上の7つのグループに分類されます。

ここでテーマの選択が妙だと感じる方もいるかもしれません。
なかなか良い目の付け所ですが、勿論、何の意味もなくこういう分類になっているわけではありません。
これには背景があります。
この背景の理由については、個々の詳しい解説の後にまた書きたいと思います。

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コメント

  1. nahoko より:

    はじめまして、というか先日お店で色々質問したものです。その際ブログのことをふれたので、このブログかなと思いコメントした次第です。フラワーエッセンスもとても興味深いですね。私は薬学系ではないのですが、ホメオパシーの本や関係のものを読むのが大好きです。
    先日もそれでたくさん質問してしまいました。
    ちなみにその時、自転車の駐車がと聞こえたのですが、ロンドンでも自転車通勤なのですか?
    すぐにというわけではないのですが、いつかホメオパシーの勉強ができればと思っています。
    では、また!

  2. Shin より:

    こんにちは。まさかこのブログを知っている方がいらっしゃるとは思わなかったので、びっくりしました。
    フラワーエッセンスは非常に使い易いので、機会がある時にぜひ試してみてください。
    自転車通勤ですが、天気が良い時だけの軟弱サイクラーです。でもバスより早いですし、これからは気持ちよい季節なので楽しみにしています。
    このあいだご相談いただいたレメディーですが、他にも私がよく使うものがあるのをすっかり失念していたので、次回いらっしゃったときにお話できればと思います。