バッチ フラワー BOOK ?38種 花のエッセンスが心をいやす?

バッチ フラワー BOOK  ?38種 花のエッセンスが心をいやす?

バッチ フラワー BOOK ?38種 花のエッセンスが心をいやす?

実はこの本は自身で購入したわけではなく、贈られてきたので自身で買ったわけではありませんが、とても良い本だったので紹介しようと思います。

最近、日本でもバッチフラワーエッセンスは認知されてきたようで、すこしずつ本が出版されているようですが、やはり日本はまだまだホメオパシーもフラワーエッセンスも後進国なのでとても未熟ですし良い本を見つけるのはなかなかむずかしいのが現状です。
不思議なもので、こういったエッセンスやレメディーの解説は、著者がどれくらいの理解の上で本を書いているのかおぼろげながらわかるものですし、翻訳して切って貼った様な本も見かけます。

私もフラワーエッセンスの本も日本で見かければ手にとってみるのですが、買うに至った本はありません。
そんな次第で、この本が手元に来たときも、失礼なものいいですが全く内容には期待していなかったというのが正直なところです。

しかし、今ではフラワーエッセンスを選ぶ際にリファレンスとして使う唯一の日本人によって書かれた本です。

この本を最初に手にしたときに一番感心したのは、著者が「自身の言葉」で文章を書かれていることです。

フラワーエッセンスに限らず、ホメオパシーの本でもそうなのですが、そのレメディーの本質的な部分を理解せずに、色々な情報を切って貼っただけ、上っ面を撫でる紛いものががあまりに多い中で、この人の本は、フラワーエッセンスに対する真摯な思いと誠実さを感じて嬉しかったのもあり、フラワーエッセンスに興味がある人にはお薦めしています。

また、実際エッセンスの解説も丁寧に良く書かれていて好印象ですし、本自体も初心者の方が使いやすいように配慮が行き届いている良い本です。

例えばフラワーエッセンスは、エッセンス自体の理解だけでなく、どうやって選んでいくかというプロセスにもしっかりとした理解がないとあれもこれもという結果になり、ついつい何種類もとなってしまうと思うのですが、この本ではそういった部分を踏まえた上で、似たような選択肢の中からキチンと選べるように配慮されて書かれています。

エッセンスの解説は、いくつかのものは一面的に感じる物もあるのですが、全体的にそれぞれを4ページのなかできちんとフラワーエッセンスの「エッセンス」を描写しています。

ある程度の理解がある人にも良い参考になる本だと思いますし、初心者の方はこの一冊があれば理解が深まってくるまでこれだけで事が足りると思います。

まず一冊をどれにすればよいのか悩んでいる方はこの本を読んでみてください。
いずれ違う本を買い足したとしても、一冊手元にあって後悔はしないと思います。

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