バッチ認定コース レベル1 ~Bach Flower Essence : バッチフラワーエッセンス その3~

その2に続きまして、バッチフラワーエッセンスに関する話を書きたいと思います。

写真はバッチフラワーエッセンスのひとつであるGorse : ゴースです。

エインズワース社には、バッチフラワー認定コースがありまして、レベルが1,2,3とあります。1は基礎、2でさらに深く勉強し、3で実践家として名乗ることを認められます。

今回は、バッチフラワー認定コースのレベル1を受講してきました。

レベル1もレベル2も週末の土日に催されるのですが、まず初日の午前中はバッチフラワーエッセンスの歴史バッチ博士の生涯、エッセンスがどのように働くかなどの導入からはじまります。
午後以降は、ひたすら個々のレメディーの説明と実際に使用してみて自分の肉体的、精神的反応を調べます。

講師はPhilip Salmon (フィリップ・ソルモン)とAnna Jeoffroy (アンナ・ジェッフロイ)というバッチフラワーの実践家です。
二人は非常に経験の豊富なバッチフラワーの施術家ですが、授業はアンナがほとんどこなし、フィリップはサポートに回っていることが多いです。
二人ともバッチフラワーエッセンスに留まらない広範な知識と経験をもっているので、一日飽きがこずにコースを楽しめました。
実際にバッチフラワーエッセンスを使っている人も、少し興味があるだけの人も、受けて損はない授業だと思います。

私は大学でフラワーエッセンスの授業も受け、実際、頻繁に使用しているのですが、やはり経験豊富な専門家から講義を受けることで一層理解が深まった感があります。
レベル1は基本的な部分を教わるのですが、私は逆に細かい知識が多いので、詳細な情報よりも基礎的なイメージを掴むことでさらに一つ一つのエッセンスの理解がしっかりと固まりました。来月、レベル2も受けるので大変楽しみにしています。

38種類のフラワーエッセンスの説明も大変面白かったのですが、次回はまずフラワーエッセンスが生まれるまでの歴史をバッチ博士の生涯を合わせて紹介したいと思います。

その4に続きます

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ
にほんブログ村



JUGEMテーマ:代替医療全般

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする