作陶

陶芸教室の4回コースに通ってみました。

陶芸というのは、ああでもないこうでもないとこねくり回すのかと思っていたら、やっているうちに自ずと形が見えてくるというか、浮き上がってくるというか、よくも悪くも自分の予想しないところに向かって行くのが、驚きでもあり楽しみでもありました。

作業に慣れないことあって、ただ必死に没頭するので、思考から精神を解放されて無心になるのも良い体験。

しかし、マグカップを作るという課題だったのですが、流れに任せて作っていたら何時の間にかスープボウルになっていたという不思議!!

茶碗のほうはやや背が高いですが、高台をつけて割りとこうしたかったカタチにできました。
ただ高台が繊細すぎて焼く前に少し欠けが……後で金継ぎをしなくては。

この後で、釉薬をつけてこんな塩梅になりました。

釉薬は基本的にどれもグレーか白の色ばかりなのは知りませんでした。
焼成で色がでてくるんですね。

うまく焼きあがってくれるのを祈るのみです。

Posted by shin

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする