古い写真がすごい現実感をもってよみがえる!

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元ネタは、この記事なので、写真はこちらのリンクから見てください。

Ryan Urban’s Colorizations Will Make Your Jaw Drop

ライアン・アーバンが古いモノクロ写真に色付けをしているのを紹介しているんですが、このカラライズされた写真の現実感がすごいレベルです。

こういうモノクロ写真の色付けされているものは、まあ参考程度している感が激しいもので作品として耐えるようなものは、まず見当たらないのですが、この人の作品はもう最初からカラー写真と言われても全く違和感がありません。

ものによっては少しカラーバランスが変な感じをするものがありますが、最近はフィルターでカラーバランスを崩しているのが流行っているので、そういう写真のたぐいかなと思う程度です。

なんだか映画のセット写真のようにも見えますが、色使いも上手ですし、色分けがしっかり丁寧されててタイトルの「Jaw Drop」(=口があんぐりするほどびっくりの意)も納得のクオリティーです。

いかにも古い、現代とは関係のない時代といった印象をうけるモノクロ写真が、上手にカラー化をするだけでここまでリアリティをもつとは驚きです。

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