失恋の雲取登山

友人と「東京都最高峰の雲取山登頂」を計画していたのですが、ちょうどタイミング良く友人がフラレてしまったので、急遽、「雲取失恋登山」にタイトルを変更し山中一泊で登ってきました。

今回は、鴨沢というバス停までバスにて移動し、そこから登山を開始、奥多摩小屋にてテントを張ったのちに雲取山頂上へ上りテントに帰還、幕営にて一泊の予定で歩きます。

まだまだ夏日で暑い日が続いていますが、 登った日も相当に暑く、もう登山道から登り始めたあたりで既に汗がじわっと滲んできます。
雨がずいぶん降っていませんでしたが、奥多摩湖の水位も下がっているように見えました。

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鴨沢のバス停周辺に、小さな村落があります。

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眼下に見えるのが奥多摩湖です。渇水気味のように見受けられます。

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七ツ石小屋です。
ここで清水を分けていただいたのですが、山小屋のご主人に「後1、2時間で雷雨がくる」という不吉な天気予報をもらいました。
すこし飛ばして歩いていこうと思ったのですが、なかなか高低差がきついコースで思ったよりペースがあがりません。

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緩やかな尾根道付近に花が群生していました。
写真ではあまりそういう感じはしませんが、絵に描いたような風景で綺麗です。

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少し怪しげな雲行きになってきました。

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雲が覆いかぶさって霧がでてきています。

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頂上についたときは、ぱらぱらと降っている状況で、霧がでてきていました。
長居は無用なので、既に奥多摩小屋に張ってあったテントにさっさと戻ります。

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帰り道で鹿に遭遇しました。
人に慣れているのか、おびえた様子もなく写真もとれたのですが、暗かったのでブレブレ・・・。

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お腹も減ってきたので、テントに戻り夕食にします。
ソーセージをつまんだ後に、ラーメンを作って食べました。
もう空腹でふらふらしているのでなんでもおいしくいただけます。

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夜中に目が覚めてしまい、空腹だったので餅とおしるこの夜食を。
満月に近い夜でかなり明るく、闇夜でもライトなしで行動できるほどでした。
残念ながら明るすぎて天の川がみえませんでしたが、それでも綺麗に星が輝いており、流星を二回ほどみることができました。

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薄明のなかの富士山です。
夏の富士も綺麗ですが、やはり冬に雪をかぶっている時が一番綺麗ですね。

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ちょっと正体不明な感じの「I AM A CAT」


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だいぶ日も登ってきて、遠くに連なる山の向こうに富士山がくっきりみえます。

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帰りのルートは七ツ石から鴨沢にはおりず、鷹ノ巣山の方面から奥多摩駅に直接降りていくのですが、このコースはもう長くて長くてうんざりしてしまいました。
一泊装備だとそれないに重量があるので、長い下り道を歩いていると膝ががくがくしてきます。
奥多摩駅に着いたときには、もう駅の階段を上るのがきついほど足が疲れていました。

バス停のサービスセンターで手打ちそばをいただいたのですが、手打ちすぎて麺が短い・・・。
味は悪くなかったので、一休みしたい人はおすすめです。

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コメント

  1. mome より:

    いやぁ。やっぱ、しんちゃんの写真、いいわぁ。

  2. SHIN より:

    ありがとう。またコンスタントにやっていくから時々見に来てよ。