月に行って帰ってきて、今度は日本。

MOON-HASSEL-570

月に行って帰ってきたカメラ Hasselblad LUNAR MODULE PILOT CAMERA Jim Irwin – Apollo 15 が、オークションでヨドバシカメラの社長に落札されたそうです。

そのお値段がなんと約9300万円。

と見せかけて、実際の落札額は約7700万円、それに手数料が加わって9300万円になったそうです。いくらなんでも手数料が高過ぎると思うんですが、どうなんでしょう。

多分落札額のなん%っていう設定なんでしょうね。大雑把に2割ぐらいでしょうか。まあ場所代やら運営費やらあるにしてもずいぶんな手数料です。ヨドバシカメラみたいに10%のポイントつけて欲しいですね。900万ポイント。

それにしても手数料で、最新型の500万のハッセルブラッドのデジタルが3台買えるとは・・・・。まあもうそんな次元の話ではないんでしょうけれども(笑。

ヨドバシカメラの社長さんは、もともとカメラ屋の社長だけあってアンティークカメラマニアらしいので、お金は余ってるだろうし、もう月に行ったカメラなんて手に入るチャンスはそうそうないし買うしかない!って感じだったんですかね。

ムダに高い限定スポーツカーとか買うよりはずいぶんマシな買い物かもしれません。

事業に成功した億万長者が、自分の銅像付きの美術館を建てるパターンはよくありまるので、社長にもアンティークカメラ博物館をぜひ建造していただきたい。

もちろんご自身の銅像もつけてください!

アポロ計画が捏造だったっていう陰謀論はよく聞きますが、ちゃんと月に行ってれば同じような遺棄されたハッセルブラッドがゴロゴロ転がっているわけですね。(重量を軽くするために、フィルムだけ回収してカメラは投棄されて帰還したので、地球に帰ってきたカメラはただこの一台のみです。)

月に転がってるのを拾って売り捌けばもう一回ぐらい行く費用捻出できるんじゃなかろうか(笑。

いいですね~。まあどう転んでも触らせてはもらえないだろうけど、一度拝んでみたいですねー。

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