武蔵五日市駅→綾滝→馬頭刈山→瀬音の湯→武蔵五日市駅

 

雪も解けてくる季節なので、奥多摩に日帰り登山に行ってきました。 今回は、今年初の登山なのでかなり楽なコース。 武蔵五日市駅から馬頭刈山を目指して、瀬音の湯という温泉がゴールです。

(登山日付は2014年3月29日)

7時44分 新宿発 ホリデー快速あきがわ1号 武蔵五日市行

8時48分 武蔵五日市着

9時00分 武蔵五日市駅バス→払沢の滝

新宿に7時20分について、駅のドトールでコーヒーを一杯飲んでからホームに降りていきました。まだそこまで登山シーズンというわけでもないせいか、そこまで人は多くありませんでしたが、奥多摩に向かう車両はそれなりに人が並んでいたのに対して、武蔵五日市に向かう前の4両側は、写真の通りガラガラ。

中野で余裕で座れましたし、三鷹でもまあなんとか座れるというレベルでしたね。

バスに乗って、9時半頃に役場前のバス停について歩き始めます。

すでに名前を忘れかかっていますが、たしか小天狗滝。

そこそこの大きさの滝でしたが、雪解けがあるせいか大きさの割に水量が多い印象ですね。

ちょっと不自然なくらいみずみずしい緑の植物が川沿いは生えていました。まだ新緑というには早い感じでしたが、もう春めいた感じは十分ありましたね。

歩いているとちらほら山肌に残雪があります。通り道上に残っているのは、ごく一部の場所にほんの僅かだったので、登山に差しさわりはありませんでした。

実は、有名な払沢の滝はパスしました(笑。私たちのグループ以外の人たちは、みんな払沢の滝に向かっていったので、ちょっと不安になりましたが、道もわかりやすく全然迷う心配のないコース。

この日は気温が五月並という予報だったのですが、ほんとに陽が暖かくてこの上ない登山日和でした。

10:30 天狗の滝に到着

手抜きして広角レンズをもっていかなかったので、全体像が撮れませんでした。

近くまで来るとなかなか大きいし水量もある滝でした。

10:50 綾滝に到着。

ここが三つの中で一番大きい滝でしたね。気持ちいいのでここからの登りに備えて小休止しました。

綾滝からの水流。

「道悪し」って言われてもって感じです。

実際、この後の登りは急坂で有名みたいです。確かにしっかりとした登りがずっと続きます。

ここまで調べてきたところコースタイムで1時間と書いてありました。30分ほどで到着しました。同行者も40分ほどだったので、コースタイムはかなり盛ってあると思います。

 

低山なので仕方がありませんが、眺望に関してはあまり期待できません。この日は暖かくて霞んでいたので、遠くの山々が見えないのもありましたが、あまりよい眺望ではありませんでした。

鶴脚山山頂です。ちょうど13時前に到着したので、お昼にしました。かなり狭いので複数グループが滞在するのは無理ですね。

ラーメンやらカレーやらを調理して食べましたが、バーナーでじかに焙るソーセージがいつも最高に美味い!

帰ってきて写真をみていて気付いたのですが、富士山が見えている!!実際ここにいたときは、この画像よりもかなり白く明るい状態に見えていたので気付きませんでした。遠くは霧がかかって真っ白という感じでしたね。やっぱり晴れた日は偏光サングラスを持っていこう・・・。

こういう林業の形跡がみえると、人里に近づいてきた感じがします。

里の裏山の抜け道です。

夕方の光線がきれいでした。

16:40 瀬音の湯

何年か前にも一度来たことがあるのですが、ヌルっとした独特のお湯でとても気持ちいいです。週末なので人は多かったですが、気持ちよく入れました。登山者向けのザックをおく棚も用意されていて親切です。

武蔵五日市駅に向かう最終バスが、18:39にあるので、ゆっくりとお湯につかってご飯も食べることにしました。

温泉にあるレストランです。名前は失念。こういうレストランはたいがい残念なものですが、ここはしっかりしていて美味しい!山から下りてきた後という補正もありましたが、そばも天ぷらもおいしかったです。そばのボリュームがたっぷりなのもうれしかったです。

同行者はサイコロステーキ御膳やカキ御膳という謎のチョイスもありましたが、どれもおいしかったようです。

ちなみに一番高いステーキ御膳は2600円ほどしたので、結構気合を入れてやってる食堂なんですね。

ご馳走様でした。

7:44 新宿 → 8:45 武蔵五日市駅 →9:30 払沢の滝 バス停 → 10:50 綾滝 → 12:50 鶴脚山 → 16:40 瀬音の湯 → 18:39 武蔵五日市駅行きバス

必要体力 ★★☆☆☆

登山レベル ★★☆☆☆

そこまで高低差もありませんし、登山コースもわかりやすい。山慣れしていない人の本格的登山デビューなんかにも使えそうな登りやすい山でした。

 Posted by shin