済州島旅行記 その1

ちょっと季節外れなのですが、済州島を一週間ほど旅行してきました。

 海流の影響なのか、完全に南の島といっ暑さι(´Д`υ)アツィーでした。
大韓航空のフライトで成田から3時間ほどで到着です。
便が10時発だったので、大体1時について、近場でレンタカーを借りて動きます。

基本的にホテルには泊まらないので、空港の近くのE‐MARTにて食料を買い込み、ゲストハウスへ。

滞在先に荷物をおいて一休みした後はマーケットに向かったのですが、ちょうど韓国は連休だったので完全にアウト(^^;)、閑散としてます。

仕方ないので、海沿いを軽くドライブした後に、レストランへ。

 当たり前ですが、島なので魚料理がおいしい済州島。
地元で有名なところに連れて行ってもらいました。

 スノギネミョンガ (スノギネ家のレストラン?)というレストランだったんですが、外まで並んでいました。
99.99%地元民しかいない雰囲気のレストランのようで、期待が高まります。

ヘムルトッペギ(シーフードの石鍋)

 赤くないスープですが、韓国なので当然辛いです(;゜ロ゜)。
青唐辛子が遠慮なく入っているので、後からじわっと汗がでてくる辛さが容赦ない(゚∀゚)。

 でもしっかりと出汁がでているので、旨味があっておいしいです。
日本だとあまり見かけないと思うのですが、スープの中にウニも入っています。
ご飯をひたして食べると、なかなかしみる味わいです。

こちらは、スノギネムルヘ(スノギネの刺身スープ)

ちょっと普通の韓国スープと様子が違いますが、刺身スープなので冷製スープなんです。
中に入っているアワビさんも全部生です。
そしてやはり・・・言うまでもないですが・・・、冷たくても辛いです。

一口食べる前は、味がかなり予測不能だったので、(;゚д゚)ゴクリ…となってしまいましたが・・・

食べてみると (゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

冷たくて辛いスープとアワビの刺身がさっぱりしてて美味しい。
アワビは火が通っている方が好きなのですが、このスープと一緒だと止まりませんでした。

 食後は海沿いにある龍の形をした岩を観に行きました。
観光名所になっているらしいのですが・・・・、ノーコメント。

 この海岸沿いの通りにニルムリドンドンというカフェがあります。

 アフォガートを売りにしているらしいので、ちょっと寄ってみたらプロジェクタで「紅の豚」を流していました。
好感度アップです。

でも肝心のアフォガートはSOLD OUT……orz

ちなみに綿飴を使ったアフォガートだそうです。

シーフードのイタリアン料理がメインのようですが、韓国でイタリアンを食べる意味がないので料理はパスしました。

夜遅くまであいてるので、すこしプラプラしたい人にはオススメです。

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