風邪のレメディー その5 Bryonia ブライオニア

 ブライオニアは、ゆっくりと高熱に上がっていき、内側が熱いのに外側が寒く感じるというユニークな特徴があります。

熱がある間は、顔が深い赤色になることがよくあります。喉は乾くのですが、あまり頻繁には飲まず、一度にとてもたくさん飲むことが多いです。

風邪の時は、リンパが腫れたり、筋肉痛のようになったりと様々な炎症がおきますが、ブライオニアは特に炎症による痛みが激しい傾向があります。

脈は強くて早く、酸っぱい匂いの汗をたくさんかきます。また口が乾いて舌が白っぽくなり、唇も乾燥で裂ける傾向があります。

また咳や頭痛のレメディーでもあるのですが、ほんの少しでも動くと症状が悪化します。

暖まると症状が悪化し、冷やすことで良くなるのも特徴です。静かにじっとして、痛みがある方を下にして横になると楽になり、夜の九時頃に急に症状が悪化するのも、重要なキーノートです。

とてもイライラして過敏になっていることが多く、非常にノイズなどに敏感になるので、一人で静かにしているのを好みます。

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