風邪のレメディー その7 China チャイナ(キナ)

 チャイナは、ホメオパシーの発見のきっかけにもなったマラリアに使われていたハーブです。

本来の発音は、「キナ」なのですが、いつのまにかスペリングの都合で「チャイナ」と発音されるようになってしまったレメディーです。

もちろん今でもマラリアの熱に使われるのですが、風邪やインフルエンザにも頻繁に用いるレメディーです。

熱が下がって良くなったらと思ったらまた上がってしまい、なかなか治りきらずだんだん消耗していくような風邪に適しています。午後から夕方にかけて熱が上がり、熱が下がりはじめると寒気を感じるようになります。

寒気は足から昇ってくるように感じることが多く、特に外気やすきま風に当てられて悪化する傾向があります。

熱が上がるにつれて、頭痛がひどくなり、寒気を感じると冷や汗を額にかきます。

高熱がでている間は、肌に触れられるのにとても敏感になるのもポイントのひとつです。

また消化不良で吐き気や膨満感があり、これに関連して肝臓や腹部に痛みがあることもあるので、風邪で消化器系の問題が出てくるケースでは非常によく使われます。

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