Cambridge 1st : ケンブリッジ その1

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ケンブリッジに旅行をしてきました。
オックスフォードと並んで世界に名を知られているユニですが、大学以外の部分も魅力的な町です。

町のかなりの部分を公園が占めていて、また大学の裏庭部分も静かな公園とガーデンの混じった秘やかな気配で散歩が楽しいですし、また当然ながら歴史ある大学の建物とともに町があるので、イングランドのローカルのなかでもひと味違った雰囲気をもっています。

町を取り囲むようにCam river : ケム川が流れており、このCam : ケム川にかかる橋からケンブリッジという地名になったのですが、
特に今の季節は、パンティングと呼ばれる小舟を使った船遊びが盛んで、それも風物詩の一つになっています。
このパンティングに乗る45分程度の観光ツアーもあり、大学の裏手を漂いながら橋や建物の歴史のガイドを受けることもできます。

私はツアーものはあまり好きでないので、self hire で船を借り自分の好きなようにのんびりと楽しんできました。

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St John’s College というKings collegeに並んで大きな校舎のcollegeです。

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廊下の敷石一つ一つに歴史が染みこんでいるような趣があります。

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学生たちが、パントのボートツアーでアルバイトをしています。
観光客とみかけるとすぐに勧誘してくるので、 かなりうっとうしいです。
強引ではないのでまだ良いのですが、あんまり勧誘されるとちょっとうんざりしてきます。

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カレッジの裏庭では、のんびりと一人でくつろいでいる人もいれば、グループで遊んでいる人たちもいます。
こういう緑と歴史と調和した町で学生時代をおくれるのは羨ましい限りです。

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おそらく学生寮の一つだと思います。
なんというか、まさに絵に描いたような英国の学生寮といった感じです。

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これがパントと呼ばれる小舟です。
長い棒で川底を突くことで操船するのですが、棒には木製とアルミ製の2種類があります 。
クラシックな感じがしたので、迷わず木製のものを選んだら、水が染みこんでとんでもない重さでした。
もしご自身でトライされることがあれば、アルミ製を選ばれることを強くお薦めします。
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夕食に、イングランドで最も有名なシェフの一人であるJamie Oliver : ジェイミー・オリバーというレストランに行ってきました。
なかなか素敵なインテリアでしたが、スタッフがきちんと教育されていないし、料理は値段相応といったかんじで少しdisappointingでした。
ロンドンにもブランチがあるので、そこに行ったときは、値段の割に料理も素晴らしくスタッフもきちんと気配りをしているとてもよいレストランだったのですが・・・。
シェフも違うでしょうし、やはり全てのブランチをも同じようにはできないのかもしれません。

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席をしばらく待ったので、ラウンジバーでピーチネクターをシャンペンで割ったカクテルを飲みました。

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