Hedgehog : ハリネズミ

Hedgehog とは英語で、ハリネズミを意味します。

The name ‘hedgehog’ came into use around the year 1450, derived from the Middle English ‘heyghoge’, from ‘heyg’, ‘hegge’ = hedge, because it frequents hedgerows, and ‘hoge’, ‘hogge’ = hog, from its piglike snout. Other folk names include ‘urchin’, ‘hedgepig’ and ‘furze-pig’ .

Hedgerowとは、生け垣のことでして、訳してHedgeと言われたりもするのですが、Hedge 「生け垣」 Hog 「豚のような生き物」 →「 生け垣に住んでいる豚のような生き物」といったような意味合いが語源のようです。

イギリス人はとてもハリネズミ好きで、Hedgehogを知らない人はいないですし、この国では多くのハリネズミグッズが売られています。

ハリネズミ好きの理由に可愛いといのも勿論あるのですが、背景にはガーデンニングが好きなお国柄というのも大いにあると思います。

何故かと言いますと、ハリネズミはナメクジや芋虫、その他諸々の害虫を一晩に200g以上食べることもあると言われる益獣なのです。

ガーデニング愛好家は、ガーデンに入ってきてくれるように、生け垣の一カ所にハリネズミが通り抜けられるぐらいの穴を開けておくことも良くあるそうです。

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この日は、天気も良く仕事帰りにHampstead Heathをぷらりとさんぽしていました。

丁度、Heathを抜けて反対側に出るために丘を登っていたときのことです。

何か、大きな栗のようなものが動いているように見えたんですね。

何だろうと思い、ちょっと気をつけながら近づいていったら、やはり栗がもぞもぞ動いています。

そこで何でハリネズミだと思いつかなかったのか・・・。

今考えてみると自分でも不思議ですが、やはり真っ昼間の公園のど真ん中でハリネズミが動いているというのが、ちょっと私の頭にとって受け入れがたかったのかもしれません。

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正面から二枚。ちょっとナーバスなのはみてとれたのですが、顔に触れてみても怒ったりしないおとなしい気性でした。

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丸まるか、走って逃げるか、迷っているようにみえます。

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ちょっと動物虐待になってしまいそうで、逡巡したのですが、こんなチャンスもう二度と人生でやってこないと思い、木の板でコロンとひっくり返してみました。

お腹の側をみたかったのですが、転がしたらやはり「マズイ!」と思ったのか丸まってしまいました。

これって顔の部分、もろに露出していますけど、十分なディフェンスになってるのでしょうかねえ。

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普通は外敵に会ってもひっくり返されることはないのかな。

今回は、巡り合わせとも違いますけれども、すごい幸運でした。

ハリネズミは、夜行性ですし臆病な気質なので、隠れる場所がない原っぱをなんでふらふら歩いていたのかとても不思議です。

実は、夜の公園を散歩していたときに、偶然見つけたことがあるのですが、真っ暗なので写真は撮れませんでした。

(その時は友人も一緒にいたのですが、どうやって見つけたのかと驚かれました。暗いので、友人は目の前でもよく見えなかったようです。)

一生に何度もないラッキーだったと思います。久しぶりにエキサイティングな瞬間でした。

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