タイ旅行:その1 準備編

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タイを旅行してきました。

東南アジアは初めてだったので、色々と調べることがあったのですが、いくつか参考になりそうなことを準備編として書いておきます。

直行便か経由便か

航空券を買われるときに、直行便か経由便かで悩まれる方もいるかと思います。

直行便で現地につくのは大体14時前後、経由便だと夕方くらいというパターンが多いです。

もちろん、深夜発など色々なパターンが有りますが、とりあえず一般的な時間帯で考えました。現地にいる時間を最大にしたい人は、羽田を深夜発でバンコクに早朝着という便もよいかもしれません。ただし、体力的にきつい初日になると思いますが(笑)

私も最初は直行便で行くことを考えていましたが、結局、経由便を選びました。

理由としては

・直行便でも、ホテルに着いて一休みする時間を考えると、昼間に観光する余裕はほとんどない。

・経由便でも、そこまで遅くならないので、乗り換えの手間以外デメリットはない。

と思ったからです。

直行便か経由便かよりも、成田空港か羽田空港かということのほうが私には重要でした。

羽田空港のほうが、成田空港に行くよりも都内在住の私にはずっと楽なので、羽田空港発着で直行便か経由便かは大して気にしないで決めることにしました。

結局、経由便の中国南方航空で羽田→広州→バンコクという経路になったのですが、広州国際空港も見物できたので、経由便にして良かったと思います。

空港にしか滞在していませんが、中国に行ったのは始めてでしたし、上空から眺める中国も今まで見たことない大陸の光景で楽しめました。

広州国際空港自体は、特にオススメするようなものは正直なにもないのですが、粗削りでそこら中が工事中、今まさにドンドン作っていっているという状態の空港だったので、もし数年後などに再び行くことがあればどうなっているのか楽しみです。

手荷物か預かり荷物にするか

今回のパッケージは、自由行動で4泊6日というスケジュールでした。

少し変則的なスケジュールですが、着替えは5日分必要です。

私は見た目は捨てて(笑、荷物を最小限にして預かり荷物を作らないことにしました。そんなに頻繁に起きることではありませんが、経由便なので荷物がロストする可能性を避けたかったからです。(以前にヨーロッパをウロウロしていた時、ロストされて困ったことがあるので、中国の航空会社ですし、警戒していました)

着替えは、Tシャツと下着、パンツは速乾性の短パンを2枚にして回すことにして、他にカメラと最小限の身の回りのものにして、バックパックで余裕でした。

中国南方航空のサイトには手荷物のサイズや重量などの制限がいろいろと書いてありますが、チェックインするときに、特にチェックが入ることもありませんでした。

ガイドブック

ガイドブックは、図書館で幾つか借りて検討。

地球の歩き方やことりっぷなどを並べてみて考えて、タビトモを選びました。

理由は、マップが載っているガイドブックで1番軽くて薄かったからです。

充実度で言えば、他のガイドブックのほうが上かと思いますが、ガイドブックに書いてあることを当てにするつもりはなく、最低限の情報を必要なときに見られればいいと思ったので、携帯性を重視しました。

 

もう一冊、バンコクによく行くような人には人気らしいガイドブックがあり、「歩くバンコク」という本で、毎年更新されています。

屋台関連の情報が充実しているらしいです。

今回の旅行では、結果として歩きまわっている時間が多く、屋台情報があれば楽しさアップは間違いなかったので、この本を買ってもよかったかなと思いました。

食に興味がある人には、いいガイドブックのようです。

ちなみに、タビトモはもっていったのですが、現地で手に入れた大きめのmapを携帯したので、結局持ち歩きませんでした。

後述するネット環境もあったので、必要な情報は逐次その場で検索しながら歩きまわりました。

ネット環境はシムフリーiPhoneを使用

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今回の旅行での最大の懸念は、ネット環境でした。

バンコクセンターホテルというホテルに滞在することになったのですが、レビューを見ているとネットは有料。しかもどうやらあまり良くないらしい。

うまくいくかどうかの確証はなかったのですが、ネットで調べる限りは旅行者向けのSIMカードが販売されており、1週間で1.5GB使えるらしいので、iPhoneのシムロックを解除して持っていくことにしました。

auのiPhoneをネットから解除申請したところ、すぐに適応されたみたいです。(みたいというのはシムフリーになっているかどうかの確認手段がなかったので、現地につくまで実際に使えるかはわからなかったので)

スワンナプーム空港に到着して、ゲートを出たところに、一列で様々なショップが並んでいます。そのなかにキャリアの直営店も並んでいます。

タイには3つのキャリアがあるのですが、ツーリストシムに関して言えばほとんど差はありません。

私はFreeWi-FiもついているTruemoveというキャリアにしました。都市部に強くて田舎に弱いらしいのですが、ほぼバンコクに滞在する予定だったので、気にせずここを選びました。

一週間で1.5GB制限、FreeWi-Fi、現地の電話番号もついて、299バーツ。大体900円ぐらいです。お店の人にスマホを渡すと、設定は目の前で全てやってくれます。

これは、今回の旅行ではかなり重宝しました。私は旅行中はひたすら観光地でもないところ歩きまわっていることが多いので、GoogleMapで現在地をすぐに把握できるのは心身共にストレスがなくてよかった。それにタクシーの運転手が変に回り道をしていないかもmapをみているとわかります(笑。

常にネット環境があるというのは、旅行中は本当に助かります。ガイドブックがなくても、その場で最寄りの美味しいレストランなり屋台なりを調べることができますし、自分のいる場所がすぐにわかるので、ぷらぷらしていて周りに観光名所でもあればちょっと寄り道するといったオプションもとれます。

シムフリーのスマホを持っている人は、絶対に活用したほうがいいと思います。旅行が随分快適になります。

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